大学生の卒業旅行は沖縄へ

わたしは大学の卒業旅行は沖縄に行った。沖縄は高校生で初めて訪れたのだが、あのとき感じた感動が忘れられず、大学生の卒業旅行でも、再度沖縄に訪れた。大学の卒業旅行では、できたばかりの水族館へ行ったのだが、大きなガラス張りの水槽が、今でも印象に残っている。あの美しい海が沖縄の周囲に広がっているかと思うと感動した。
国内旅行で人気のある土地が、沖縄です。沖縄は国内有数のきれいなビーチが多々ありますので、マリンスポーツを存分に楽しむことができるでしょう。国内旅行で沖縄に行くときは、旅行会社のツアーパックを利用するのが良いかと思います。ツアーパックは、宿泊施設と飛行機代がセットになっていますし旅行会社で予約の手続きをおこなってくれますのでとても楽に旅行を楽しむことができます。
 太陽の力でフロンターレに熱を―。J1川崎の麻生グラウンドのクラブハウスに、「かわさき市民共同おひさまプロジェクト」が太陽熱温水器を設置したことに伴う“贈湯式”が22日、同グラウンドで行われた。

 同プロジェクトは市民と事業者からの募金で、自然エネルギー普及と地球温暖化抑止を目指して活動している。今回の温水器は、屋根の上に設置した発電パネル12枚で、クラブハウスで使われるプロパンガスの約16%相当を賄えるという。設置資金の約400万円は募金などで集められた。

 式には、プロジェクトリーダーで川崎の後援会員でもある岩本孝子さんや、川崎の武田信平社長らが参加。岩本さんは「試合会場でリユース食器を使うなど、環境意識の高い地元チームなら、一緒にプロジェクトをやれると思った。CO2の出ない、エコな温水を練習後のシャワーに使ってほしい」と設置を喜んだ。MF中村も「たくさんの水を使うので、自然に優しいのはうれしい」と話していた。

【関連記事】
フロンターレのクラブハウスに太陽熱温水器設置を、市民グループが募金活動/川崎
太陽熱利用の冷暖房、実証実験開始/川崎
太陽熱利用給湯システムの実証で横浜市が東京ガスと連携、3月スタート/神奈川
太陽の光や熱の活用法学ぶ、26日「太陽と遊ぼう!」/川崎
県立東高根森林公園で太陽電池パネル12枚盗まれる/川崎


 【ロンドン時事】国際サッカー連盟(FIFA)は22日、スイス・チューリヒで3月2、3日に開催する理事会で、2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の大陸別出場枠を決定すると発表した。
 昨年の南アフリカ大会のアジア枠は4.5。開催国以外の枠は欧州が13、アフリカが5、南米は4.5、北中米・カリブ海が3.5、オセアニアは0.5だった。0.5枠の大陸間プレーオフはアジアがオセアニアと、南米は北中米・カリブ海との対戦だった。
 同理事会では、カナダとジンバブエが立候補している15年女子W杯の開催地も決まる。 

【関連記事】
イエメン戦延期=五輪予選、政情不安で
「活躍してほしい」=岡崎の暫定登録許可で
W杯有料独占放映は禁止可=欧州第一審裁が判断
岡崎フル出場デビュー=本田は欠場
岡崎、ドイツで出場可能=シュツットガルト移籍問題で-FIFA裁定


 現地23日にチャンピオンズリーグのバイエルン戦を控えるインテルが、21人の登録メンバーを発表。日本代表DFの長友佑都もメンバー入りを果たした。

 昨シーズンの決勝の再戦となる大一番を前に、ドイツ『キッカー』誌の電子版、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙が予想スタメンを掲載している。両メディアともに、インテルの左サイドバックにはクリスティアン・キヴの名を記載。長友は、国内リーグ戦で出場停止が4試合続いたキブの控えと予想されている。

 バイエルン戦に出場すれば、中村俊輔、本田圭佑、内田篤人に次いで、日本人選手として4人目のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント出場となる長友だが、まずはベンチからチャンスをうかがう展開となりそうだ。


 

【関連記事】
インテルの長友、初のフル出場で2連勝に貢献
長友、初のフル出場に現地紙は「また一歩前進」と成長を評価
スナイデル、CL見据えカリアリ戦は欠場
レオナルド監督「長友は日本人への偏見を取り払った」
インテル初先発の長友「少し緊張した。うれしいけど、もっとできる」


複数報道によると、アーセナルはバルセロナのジョン・ミケル・トラル・ハーパー獲得に動き出すようだ。

Goal.comスペイン版によると、この16歳はラ・マシアで4シーズンを過ごした。そして、ガナーズのアーセン・ヴェンゲル監督が獲得を望むまでに成長した。

ハーパーはU−16スペイン代表にも選出されており、取引が完了したなら35万ユーロが補償金としてバルセロナに入るという。

バルセロナは、将来性豊かなハーパーを手放したくはない。この動きは、2003年のセスク・ファブレガスの移籍とまるで同じだからだ。

ハーパーはイギリス人の母を持ち、それがガナーズ行きを選択することに影響したようだ。移籍完了は、もう目前に迫っていると言われている。

 開幕戦バーレーンGPがキャンセルされたことを受け、マクラーレンのルイス・ハミルトンは、ライバルたちに追いつくための時間ができてありがたいとほのめかした。

 国内の政情混乱の影響で、21日、開幕戦としてのバーレーンGPが中止になることが正式に決定、2011年F1は2週間遅れて3月27日にオーストラリアで開幕することになった。

 マクラーレンは2011年シーズンに向けてラジカルなマシンをデザイン、このMP4-26はしばしばトラブルに見舞われている。

 Motorsport.comはTurun Sanomatの報道として、バーレーンGP中止の発表を受けてハミルトンが次のようにコメントしたと伝えている。
「世界選手権がオーストラリアからスタートすることは、僕としてはそれほど残念じゃないよ」
「だって僕らに時間の余裕ができるわけだからね」
「追いつくためにやるべき仕事があるけれど、シーズン開幕まであまり時間がない」

 バーレーン王国が所有するマムタラカト社はマクラーレンの大株主だ。

[オートスポーツweb 2011年2月22日]