社員証一体型IDカードについて

社員証一体型IDカードについては、大企業では今や一般的に導入されているようである。このIDカードはエディなどの電子マネーカードも兼ねていることが多く、会社の入り口のカギや、食堂の給食費清算などをカードを使って管理している。このようなカードが導入されたときはカードフォルダー姿は目新しかったが、今ではスタンダードなスタイルとなっている。
買い物をする時には、現金で支払うのが基本です。クレジットカードで支払うことも可能ですが、指定した金融機関から定期的に引き落としがあります。自分がどれだけの買い物をしたのか、把握しておく必要があります。よく利用するお店のクレジットカードを持っていると、独自のサービスを受けられることがあります。サービスを上手に利用しましょう。
 エレコムは1日、赤外線を利用したIR LEDワイヤレスマウスで5ボタン式「M-IR02DR」と3ボタン式「M-IR01DR」の2シリーズを発表した。販売開始は11月中旬。価格は、「M-IR02DR」が4,200円、「M-IR01DR」が3,570円。

赤外線LEDのイメージや6つのカラバリ画像

 両シリーズは、赤外線LEDにより駆動電圧を低くし、省電力性能を高めたワイヤレスマウス。Blue LEDマウスやレーザーマウスに比べて2倍近くまで電池寿命を延ばしたとし、約1年間の駆動を可能にしたという。バッテリは単3形乾電池×2となる。

 2.4GHz帯のワイヤレス方式で、操作範囲は、木製机などの非磁性体は約10m、スチールデスクなど磁性体では約3m。左右のボタンには耐久性とクリック感を備えたOMRON製スイッチを、本体側面には指触りのよいラバー製グリップを採用。カウント数切り替えボタンを装備し、用途に合わせて800/1600カウントの2段階に切り替えが可能となっている。

 対応OSはWindows 7(SP1を含む)/Vista(SP2)/XP(SP3)、Mac OS X 10.5〜10.5.8/10.6〜10.6.8/10.7。本体カラーはブラック/ブルー/ゴールド/ピンク/パープル/ホワイトの6色をラインアップする。本体サイズは幅59.6×高さ39×奥行き103mm、重さは約68g(電池除く)。USBレシーバーの本体サイズは幅15×高さ17.5×奥行き6mm、重さは約2g。


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Ubuntu デベロッパーサミットにて、Canonical 創設者の Mark Shuttleworth 氏がタブレット、携帯電話(スマートフォン)、車(スマートカー)、テレビ(スマートテレビ)向け Ubuntu の計画を発表しました。具体的な製品についての言及はありませんでしたが、登場はバージョン 14.04、つまり2014年4月になる見込み。まだまだ先の話ながら、Ubuntu 11.10 で ARM アーキテクチャへの対応がさらに進められたことや、Unity をはじめとするタッチフレンドリーなUIが拡大していることなど、多プラットフォーム展開への手立ては2014年を待つまでもなくこれからも色々と見えてきそうです。

振り返れば、これまでも有志による Ubuntu をあれこれへ移植してみた実験は多々ありましたし、タブレット向けエディションは Canonical 自身が以前から出す出すと予告していました。それでも今回あらためて Ubuntu / Canonical 自身がプラットフォーム拡大の野望を宣言したことで、そろそろ勝ち負けが見えてきたタブレット / スマートフォン市場、まだまだこれからのスマートカー / スマートテレビ市場が面白くなりそう。iPhone と Android の「オープン」「フリー」論争へ一石を投じる役割に期待しながら、テレビや車で Freeciv を楽しむ未来を待ちたいものです。

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英国医学研究誌 British Medical Journal は2011年10月20日、携帯電話の使用が脳腫瘍リスクを高めることは無いという調査結果を公表した。

同調査は、コペンハーゲンのガン疫学研究所で Patrizia Frei 氏が率いる研究チームによって実施され、デンマークの30歳以上の成人35万8,403人が調査対象となる過去最大規模のものとなった。調査では、携帯電話を利用している人としていない人の間で、脳腫瘍や他のガンの発生リスクに違いは認められなかったとしている。

調査対象は10年以上の携帯電話利用者に限定。脳腫瘍の一種である神経膠腫(glioma)と髄膜腫(meningioma)は個別に検査され、また携帯電話のハンドセットが体に接触する個所についても検査が行われた。

同調査は、今回の調査結果は人々を安心させるものだが、さらに長期間利用を続けた場合のリスクについては今後も調査を継続する必要があるとしている。

携帯電話の発する電磁波と脳腫瘍の関連性については、今年5月に世界保健機関(WHO)の専門組織である国際ガン研究機関(IARC)が、「脳腫瘍などの危険性が限定的ながら認められる」という調査結果を公表していた。

エレコムは、リチウムイオン電池を搭載したiPad/iPad 2専用のモバイルバッテリー「DE-D01L-2320」シリーズを11月中旬より発売開始する。価格は、7,035円。

同製品は、高容量17.3Wh(7.4V 2350mAh)のリチウムイオン電池を搭載したiPad/iPad 2専用のモバイルバッテリーである。本機をフル充電した状態で、iPad/iPad 2をフル充電時の約40%までチャージできる。本体の充電は、付属の充電用USBケーブルを使用し、パソコンまたはiPad/iPad 2に対応したACアダプタ経由で行う。再充電は約500回まで行える。充電や給電の状態は、LEDの表示で確認することが可能。カラーは、ブラックとホワイトの2種を用意している。

[マイコミジャーナル]

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