営業の仕事をしていると毎日のように名刺交換をするので、膨大な数の名刺で探すのに困るという人も多いと思います。しかも探そうとすると見つからないというのもしばしばです。そんな時に便利なのが名刺管理ソフトです。無料で利用できるフリーソフトも数多くあるので、自分に合ったソフトを選んで使うことができます。名刺管理ソフトを選ぶポイントは、やはりすぐに起動することができて、操作も簡単で、すぐに探せるというソフトです。
仕事をする上での困りごとは色々あるが、その中でも困ることが相手の名前を思い出せないことである。一度しかあったことがない相手でも思い出せるのが理想的なのだが、年を取ってくるとなかなかそう上手くはいかない。このようなことを避ける簡単な方法は名刺管理である。一見、地味で効果があまりないと思われる名刺管理だが効果は意外にありますよ。
◆合同実戦練習 ソフトバンク3x―2日本ハム(5日・福岡ヤフードーム) 最高を求めるだけに、和田は物足りなかった。「本番のつもりで投げましたし、2点取られて悔しかったですね」。4月12日のオリックスとの開幕戦(京セラD)へ向けた最終登板。5回2失点に、課題ばかりが口をついた。
3回、先頭の中田に左前へ初安打を許した。さらに四球などで2死二、三塁となり、陽岱鋼には中前へ2点適時打を浴びた。「安打は全部、変化球。しょぼいなと思った」。早大の後輩・斎藤が見守ったマウンド。得点圏に走者を背負った4、5回は切り抜けても、どこか表情はさえなかった。
2年ぶりの開幕投手。大役を告げられたのは、先月18日だった。東日本大震災の影響で、開幕の延期が発表された直後。秋山監督の「頼んだぞ」の言葉に、昨季MVP左腕は決意を固めた。
09年の開幕戦の相手もオリックス戦で、3安打、14奪三振の完封。昨季も4勝2敗、防御率1・58と相性抜群だ。「投げる日を、万全で迎えられるようにしたい」。2失点でも反省。「4・12」へ、視界は開けていることは確かだ。
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◆合同実戦練習 オリックス0―3楽天=10回制、特別ルール=(5日・京セラドーム大阪) 「0」に抑えることが当たり前になった。2番手で6回から登板した楽天の田中。5イニングを無失点に抑えたが、派手なアクションはなかった。「特別なことだとは思わないですけど、早くシーズンを迎えたいですね」。開幕前に対外試合全5試合で計27回を自責0に抑えた男が淡々と振り返った。
本番前最後となるマウンドでも、結果にこだわった。「自分のやるべきことを確認するために、いつも通りに投げただけ。あまりよくなかったですけど。真っすぐがあまりきている感じがなかった」。最速は147キロながら、3本の二塁打を浴びると、カットボールを多投し、要所ではスプリットを落とした。不調でも得点を許さなかった右腕に対し、星野監督は「普通だったな」とひと言だけ。絶大な信頼の証しだった。
自身の調整より優先したいものがある。すでに指揮官からホーム開幕戦となる15日のオリックス戦(甲子園)の先発を指名された。本来ならその1週間前となる8日前後の最終調整登板が理想的。だが、7日からチームと一緒に1泊2日の強行日程で、一度仙台へ戻る道を選んだ。「やっぱり自分が実際に現地に行ってみて、感じるものがあると思います」と言葉をかみしめるように話した。
この日の登板後、アイシングなどのケアも早めに切り上げ、ナインと一緒に大阪・天王寺の街頭で募金箱を抱え、大声で協力を呼びかけた。「今年は特別な意味を持つ1年。みんなで同じ方向を向いて、ひとつひとつ勝ちを重ねていきたいと思います。元気、勇気を与えるというのは微々たるものだと思うけど、僕らはそれを感じてもらいたい」。今季は被災地への思いを胸に、田中が右腕を振る。
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◆合同実戦練習 ソフトバンク3x―2日本ハム(5日・福岡ヤフードーム) 日本ハムのダルビッシュ有投手(24)が5日、先発し、7回を5安打2失点に抑えた。初回、今季実戦17イニング目にして初失点を喫したが、きっちり修正。MAX152キロの直球と右打者の内角をえぐるワンシームを多投し11三振を奪った。12日の西武戦(札幌D)では、5年連続の開幕マウンドが待っている。絶対エースは「完璧な状態を楽しみにしてほしい」と予告した。
内川のバットが粉々に砕け散る。表情こそ変えなかったが、思惑通りの投球にダルビッシュは手応えを感じていた。5回一死。フルカウントからの内角148キロ。窮屈そうに打った打球は、力なく三ゴロとなった。「感覚」が合わないと、実戦では約1年にわたり封印していたワンシーム。しかし、自信が揺らぐことはなかった。「球を動かしていたので。今日は(バットを)折るべくして折った」
剛球ではなく、引き出しの多さこそダルの魅力で最大の強みだ。この日はブルペンで感触の良かったワンシームを右打者の内角に多投した。「キャンプでも2、3球くらいしか投げなかった」と言うが、ツーシームと比べても「スピード感が結構あったと思う。打者に嫌なイメージを植えつけられたかな」と手応えは十分。小久保、細川と計3本のバットを折り、今後の対戦を有利に進める布石も打った。
試合中の修正能力も見せつけた。今季初のヤフーD。初回は札幌Dと比べ軟らかいマウンドに苦しんだ。2死後、四球からの3連打で2失点したが、吉井投手コーチからの助言を仰ぎ、左足の着地とリリースのタイミングを微調整。「初回を考えたら5、6回は考えられないくらいよかった」と自らも驚く変身ぶりで、3回以降は外野へ打球を飛ばさせず計11三振を奪った。新加入の内川、この日は対戦のなかったカブレラと厚みの増したソフトバンク打線にも、「自分の投球をすれば問題ない」と言い切った。
「開幕を楽しみにしている方も多い。12球団で一緒になって一生懸命やりたい。今日は、まだかわしていたので開幕してからの完璧な状態を楽しみにしてほしい」と不敵に笑った。まだ足りないものがある―。貪欲に自分の頂点を目指す7年目のシーズンが、いよいよ始まる。
◆ダルのワンシーム ツーシームと同じ打者の手元で動く直球系のボールで、芯を外しゴロを打たせるのに有効。ツーシームが打者から縫い目が2本に見えるのに対し、ワンシームは1本に見えることからそう呼ばれる。ツーシームより空気抵抗を受けにくく、より「動く」ため打者は打ちづらくなる。昨季開幕から新球として使用したが、シーズン中盤からはツーシームに戻していた。
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