当日までが大切な引越しについて

引越しはただでさえ、大変な負担になる作業です。実際に荷物を動かす以外にも、住民票の移動や、学校の手続き、電気やガスの移転手続きなど、やることはたくさんあります。そのため、引越し当日は出来る限り全ての作業を既に終わらせた状態で挑みたいと思ういます。引越しは当日までの作業が大切です。やり忘れたことがあると引越し後大変ですので気をつけましょう。
一度に多額な値段が掛かってしまうリフォームは、失敗の無いよう行いたいものです。リフォーム会社によってはしっかりとこちら側の意見を通してくれる所、親身になって一緒にプラン等悩んでくれる所もあればそうでない所もあります。まずは見積もりをお願いし、その際にリフォーム会社のスタッフさんがどのような対応をしてくれるかをしっかりと見るという事が大事な点だと言えるでしょう。
 「A(アキノリ)K(カズオ)B(ブラザーズ)」と命名された元メジャーリーガーコンビが星野楽天、そして今年のパ・リーグに新風を吹き込む。日本球界復帰を果たした楽天・岩村明憲内野手(31)と松井稼頭央内野手(35)。岩村は「生涯楽天」を誓い、全打順OK、さらに三塁、二塁の両ポジションを準備することを宣言した。また、遊撃手に再転向する松井は2月1日のキャンプインに先駆けて、スポニチだけに楽天のユニホーム姿を初披露。開幕戦となる3月25日ロッテ戦(Kスタ宮城)で、楽天の「AKB」が大ヒットを飛ばす。

 8年ぶりに日本復帰する松井が新天地で目指すのは、走攻守3拍子そろったダイナミックな遊撃手だ。メジャーでは05年を境に二塁を定位置としてきたが、7年ぶりの再転向。「これだけ離れていて、また挑戦させてもらえる。(転向は)自分の野球人生にとってもプラス」と、首脳陣の決断を意気に感じ練習に励んでいる。

 日米で積み上げた安打数は2048本。しかし、昨季アストロズでは打撃不振に陥り、打率・141、27試合出場で解雇された。ただ復活へのイメージは明確に見えている。「ショートの足の運び、投げ方…。もっとダイナミックにいきたい。そうすることによって打撃や、自分の足(走力)にもいい影響が出ると思う」。遊撃をこなせるだけの肉体づくりが、走攻守全てのレベルアップにつながるというのだ。

 細かな動きと判断力が求められる二塁手とは対照的に、遊撃では肩の強さや捕球技術、豊富な運動量が要求される。そこで10月末から都内で自主トレを開始。走り込みに重点を置いて足腰から鍛え直し、体を大きく使うために約70メートルの遠投や、体幹と肩胛骨回りの筋肉を徹底的に強化中だ。02年には打率・332、36本塁打、33盗塁でトリプルスリーを達成した松井。ハードルは高いが「どうせしんどいことをやるなら下を向いてやるより、上を向いた方がいい」。持ち前の前向きな性格で再現を狙う。

 そんな松井だけに、楽天でも衝撃デビューを飾る予感はある。メジャーではデビューから3年連続で初打席初本塁打。3度あることは4度…と期待してもいいだろう。本人も初球からフルスイングを宣言し、「常にその意識ですからね。しっかり強い打球を打ちにいって、結果どうなるかはお楽しみ」と笑った。

 プロ18年目の今年は年男。36歳シーズンになっても、野球少年のように一生懸命さを失うことはない。「ああいうおじさん格好いいって、思われるオヤジになりたい」。杜(もり)の都・仙台で、松井の新たな挑戦が始まる。

 ≪楽天ユニホーム姿初公開≫松井の楽天のユニホーム姿は本邦初公開となった。もともと自身の年賀状撮影用に球団の許可を得て数日借りていたところ、今回特別にスポニチに「スクープ撮」が許された。これで日米5球団目のユニホーム。名前と背番号32も入ったユニホームの袖に腕を通すと自然と表情は笑顔になり、「どうですか、似合っていますか?」。真新しい戦闘服を身につけ、自然と気持ちが高ぶっているように見えた。

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 岩村のその口調に迷いもよどみもなかった。「楽天に骨を埋める覚悟。仙台に1日も早く住んで溶け込みたいと思っているし、ここで野球を終わっていいと思っていますから。そういう覚悟で入っている」。

 順調なら来季中に国内FA権を、2年契約最終年(3年目は球団側に選択権)の再来年途中に海外FA権を取得する。その時点でまだ33歳。しかし、メジャー復帰や古巣ヤクルトなど他球団へ移籍する選択肢は全く浮かんでいない。星野楽天を日本一に、常勝軍団に導く。使命を成し遂げるため、必要なものを米国の4年間で身に付けた。

 「メジャーに行くまでは“振り回せばいい”みたいな感覚は確かにあった。そこから“それだけじゃない”と。脇役がいて初めて成り立つという部分をすごく実感した」

 日本では3番が主だったが、米国では1番と下位打線が中心。長打を捨てて出塁率を上げ、08年レイズのリーグ優勝に貢献した。さらに、8、9番を打って日本の連覇に貢献した09年WBC。「還すときは還すし、つなぐときはつなぐ。チャンスメークするときはする。勝つことに目標をあてて、そこから逆算をする」。日米14年間のプロ人生で、自身が未経験なのは4番だけ。楽天・田淵ヘッド兼打撃コーチが岩村の4番起用も示唆する中、「打ってみたい気持ちはあるけど、(山崎)武司さんがいる。僕が4番に入ったら、多分にやけて打てない」と冗談めかしたが、直後には「1番だろうが8番だろうが4番、5番だろうが、やることに変わりはない」。あらゆる打順で機能できる打撃を築き上げた自負がある。

 守備でもメジャーで二塁転向を経験し、幅が広がった。楽天では三塁手としての出場が濃厚も「二塁を守れるオプションがあった方が、チームにはプラスになる。自分の価値は二塁をやることで上がったと思う。だからこそ、そこは継続してやっていきたい」。ワールドシリーズ進出、WBC連覇、コンバート、通訳なしでの3A生活…。その経験すべてが、来季の楽天に注入される。

 ≪寒さ対策も重要≫岩村は今季の最重要課題に寒さ対策を挙げた。楽天は開幕となる3月25日から2カード連続でロッテ、ソフトバンクを相手にKスタ宮城で戦う。「一番気をつけなきゃいけないのは春先の仙台の寒さ。最初のうちにケガをしてしまったらどうしようもない。1年間出られる状況を保つことが、満塁本塁打を打つよりも大事」と表情を引き締めた。米国で極端な寒暖の差は体験したものの、フルシーズンを戦ったレイズの本拠地は温暖なフロリダ州。左膝を痛めた過去もあるだけに、序盤を無事に乗り切ることが鍵となる。

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