膨大な名刺を管理したいならば無料で利用できる名刺管理ソフトがおすすめ

営業の仕事をしていると毎日のように名刺交換をするので、膨大な数の名刺で探すのに困るという人も多いと思います。しかも探そうとすると見つからないというのもしばしばです。そんな時に便利なのが名刺管理ソフトです。無料で利用できるフリーソフトも数多くあるので、自分に合ったソフトを選んで使うことができます。名刺管理ソフトを選ぶポイントは、やはりすぐに起動することができて、操作も簡単で、すぐに探せるというソフトです。
以前の仕事では名刺はお客さんに渡すだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただ、営業職の人はよく名刺をもらうことがあるだろうから、名刺管理も大切な仕事の1つであろう。ファイリングして、特徴を書き込むという話を聞いたことはあるが、最近では、携帯電話でもバーコードリーダーなどを使い読み込むことが可能らしく、それで名刺管理を行う人もいると聞いたことがある。
 宮城県南三陸町は28日、長引く避難生活に備えて一時的に町外へ避難者を移す集団移転について、賛否や希望移転先を問うアンケートに、移転対象の約3700世帯のうち1000世帯(同日午後1時現在)から回答があったと発表した。29日までに集計し、来月初めには希望者の移転を始める。

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 集団移転は、現在の避難所の衛生面などを考慮し、町内に仮設住宅を建設するまでの約半年間、県内外の公共施設などに移る計画。栗原▽登米▽大崎▽加美▽色麻▽山形▽山形県庄内町の県内外7市町が計約3400人の受け入れを申し出ている。

 家屋が損壊した世帯が対象。南三陸町では約9500人が45カ所で避難所生活を続けているが、町外に一時避難したり、集落で共同生活を送る人もいることから、町は対象者は1万人超とみている。

 遠藤健治副町長は28日の会見で、回答率が3割にとどまったことについて「実態を調べたいので何らかの回答はしてほしい。理解を得られていない部分もあるので、さらに説明の場を設けることも検討する」と述べた。【大島英吾】


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 福島第1原発がある福島県双葉町の町議会臨時会が28日、町民約1200人が集団避難する「さいたまスーパーアリーナ」(さいたま市中央区)の会議室で開かれた。町民と共に避難している9議員と、別の避難先から2議員の計11町議全員が出席。新年度予算案のほか、被災した町民への貸し付けのための補正予算案など計29議案を可決・承認した。

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 町議会3月定例会は3月8〜17日の予定だったが、震災発生で審議未了になっていた。11町議はセーターや運動靴などの普段着姿。新年度一般会計予算約49億円の歳入のうち固定資産税や国庫補助金のほとんどが原発関連で、今後の歳入が不透明な中、「暫定予算にすべきでは」との意見も出たが、原案通り可決。清川泰弘議長は議会後、「暫定予算を組んだら、しばらく(町に帰ることが)駄目とも取れる。きっちり予算を組んだのは、故郷へ帰れるという町民に対する『希望予算』だ」と話した。

 集団避難している双葉町民は30日から、新たな避難先となる埼玉県加須市の旧県立高校に町機能ごと移る。【町田結子】


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 枝野幸男官房長官は28日の記者会見で、東日本大震災発生翌日の12日に東京電力福島第1原発1号機で行われたベント(放射性物質を含む排気)について「東電の連絡員を通じて、早くベントを行うようにという指示を繰り返していた」と述べ、首相官邸側から早期実施を再三求めても、東電側がなかなか応じなかったことを明らかにした。1号機では12日午後に水素爆発があり、ベントの遅れが事態の悪化につながったと批判されている。

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 ベントは原子炉格納容器内の圧力を下げるために行われるが、放射性物質が大気中に放出されるリスクを伴う。

 枝野氏によると、12日午前1時半に海江田万里経済産業相が、原子炉の冷却機能が失われた1、2号機にベントを行うよう東電側に指示。午前3時5分、1号機を優先してベントを実施するとの報告があり、枝野氏は同12分からの記者会見で発表した。しかし、実際にベントの作業が始まったのは午前9時4分で、ベントによる圧力降下が確認されたのは午後2時半だったという。

 菅直人首相は同日午前6時過ぎ、自衛隊ヘリで福島第1原発の視察に向かい、11時前に官邸に戻っている。視察によってベントが遅れたとの一部報道に対し、枝野氏は、首相の視察はベント実施が前提だったことを強調。「発表した午前3時ぐらいにはベントが始まると想定していたが、首相が出発する6時台でも始まっていないので、早くやらないといけない、と繰り返し東電に求めた」と反論。「事後的な検証が必要だが、少なくともその時点では、東電から十分な説明は得られなかった」と、東電への不信感をあらわにした。

 首相の視察に同行した原子力安全委員会の班目春樹委員長は28日の参院予算委員会で「海江田大臣が東電に『とにかく早くベントしろ』と言い続けていた」と強調。首相の視察については「原子力について少し勉強したいというわけで、私が同行した」と述べ「勉強」目的だったとも受け取れる答弁をした。【影山哲也】


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